まさかの時の樹脂加工業者こそ、真の㈱カジノの姿です。どんな厳しい製作物でも、厳しい納期でもお申し付け下さい。


カジノ史記2 私ども㈱カジノは、イエニチェリと共通する企業です
イエニチェリ
しかし・・・
どの美術館にもこの悲惨な有様が・・・
しかし・・・
こんな時代がついに到来

無敵艦隊 The Invincible Armada とは?

16世紀後半、スペインのフィリペ2世が編成した艦隊は、破ることができないという意味で無敵艦隊と名付けられました。その陣容は130隻・250門の大砲を備えた堂々たるものでした。特に名前がクローズアップされたのは、1571年、当時最強といわれたオスマン軍(カジノ史記Ⅰにて紹介)をレパント沖に屠ったことでした。ところがこの無敵艦隊というアメージングな名称は、歴史を語られる際には敗北歴ばかりが取り上げられているようです。 特に1588年のアルマダの戦いで、ドーバー海峡においてイギリスに返り討ちにあい壊滅的な打撃を受け、スペイン衰退の第一歩の開始として紹介されているのがポピュラーです。

 

そして、300年の時を経ても同じ使われ方が流行しました。それはサッカー、特にW杯において「イタリア、無敵艦隊スペインを一蹴」等とかで、長年実力十分なスペインはこのように勝負弱く、いわゆる“欧州の列強”と当たると全く勝てない日々が続きました。
ところが、21世紀に入って力関係が逆転、スペインは世界レベルの大会で、欧州の強豪を当たるを幸いなぎ倒す、華麗なパスサッカーを確立し、真の『無敵軍団』ができあがったのです。

 

各々に秀でた技術集団

それは大変有難い話で、300年以上の歳月を経て、やっと本来の意味で語られるようになった「無敵艦隊」、それは関西の業界において私達㈱カジノの現姿と自負しているからです。
なぜ「艦隊」かというと、私達の業種に求められる技術や精度は際限なく、特定の機械や設備だけに頼るだけでもありません。周辺同業者が協力し合ってこそ、より良いものが早期にお届けできるからです。

プラスチック加工業は、いかに優秀な外注と組むか、で業績反映が左右されると言っても過言ではありません。カバーから曲げ、三次元、キー溝、ガラス入り等、それぞれ得意技術と高性能設備が外注先には分散されており、その結果「何でも最高精度」の製作軍団が完成しております。
もっとも、300年前の反省も忘れはしません。アルマダでのスペインの敗因は、イギリス海軍が小型なれど安定性と速力にまさる船、小口径なれど射程距離の長い砲を備えていたことにありました。

まさに力の時代から、機動力と自在性の時代に移っていったのです。

 

大阪~近畿~全国にひろがる艦隊

私どもカジノは、超即納へのスピードとともに、大型小型から外注との合作による高精密かつ少量対応まで柔軟性を重視しており、当分は世界レベルで技術的追随を許さない自信があります。
大阪北部で形成していたこの艦隊も、ニーズの多様化から近年は京都・兵庫から難易度によっては九州までも提携しており、日々技術拡大の探求に努めております。
新規お取引前には、必ず工場を見学に来ていただき、もちろん外注含めた艦隊全体を半日ご覧頂いております。

いかがでしょうか、是非この艦隊陣容の見学になりませんか?

様々な設備と製造手法をご紹介させていただきます。

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