まさかの時の樹脂加工業者こそ、真の㈱カジノの姿です。どんな厳しい製作物でも、厳しい納期でもお申し付け下さい。


事業内容
プラスチック加工品

発展し続ける合成樹脂

プラスチックの材料は、3大汎用樹脂(塩ビ・ポリエチレン・ポリスチレン)を中心に、戦後急速に 発展してきました。化学的に重合や合成の工夫を加えることで、強度も性能も重量もこんなに 調節し易い材料はありません。そのため、合成樹脂の開発と進歩は他の材料より飛躍的に 発展しましたし、発展を続けております。


現在のプラスチック業界の現状がどうなっているのかといいますと、安価で取り扱いやすい 上記汎用樹脂は、いわゆる大量生産型です。端的にいえば、高熱にして流体にし、金型に 流し込んで製品を製作します。


ところが、技術革新・品質の超向上とともに、昭和末期にはエンプラ或いはスーパーエンプラ と位置づけられていた樹脂の採用率が高くなってきました。ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン) などは開発後にエンプラと呼ばれていた時期はほんのわずかで、あっという間に汎用化し、 生産量も汎用樹脂に匹敵しています。その後、POM・PVDF・PET等、精密産業品を形成する 材料は、年々品質・性能の向上が求められるがゆえ、それら高機能と呼ばれていた樹脂も 特殊が特殊でなくなった時代になり、毎日のように製造の対象になっています。


「瞬発力」がカジノの特長です

そのために必要なのが、我々の出番です。同型の量産が約束されていないから、型を作って 液状のものを流して作るには至らない、しかしある程度の個数は必要、しかしいつまで同じ スペックが続くかは誰しもわかり得ない。だからこそ、塊や板材を切削したり曲げたり接着した りして、適正価格でスピーディ、そして小回りの効く精密加工のニーズにお応えできる製造物 が求められているのです。


日本の製造技術の伝統である、精巧かつ精密を守り続け、どんな短納期にも対応する ために、瞬発力をカジノは売り物にしています。

 
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