まさかの時の樹脂加工業者こそ、真の㈱カジノの姿です。どんな厳しい製作物でも、厳しい納期でもお申し付け下さい。


代表挨拶
株式会社カジノ 代表取締役 梶野保美

日本の経済も、昭和・平成の激変期を過ぎ、新しい時代を迎えようとしています。戦後の日本は不屈の魂と世界に誇る技術力で、GDPにおいて常時2位~3位を保って参りました。各家庭には物資が行き渡っているように見えるし、国全体も数字の上では上々の経済力です。しかしながら、気になる現実があります。それは、屈指のGDPを多年に持続しながら、日本の世界幸福度ランキングはこの10年、後退の一途をたどっていることです。

近年は40位台から50位台に転落してしまい、前の順位には日本がはるかに優れていると思っているような国名がズラリと並びます。この根本原因は、世界中でも日本だけ唯一と言っていい、「巨額の不動産ローン支払いを中心に生活する暮らし」に端を発しているように思います。東京には政治・経済・文化まで集中し、これでは過密・過疎を引き起こし、昭和と平成の人達がこの現象を作り上げました。

 

そのような日本において、私達製造業の指名は、より精巧に・より低コストで・より迅速に物を作り続けることかと自負します。物資が行き渡った今日、産業構造も大きく変わり、ネット産業やサービス業が経済の上位を占めるようになりました。基幹産業を筆頭に、製造業を続ける私どもと致しましては、「世界に誇れる良いもの作り」を伸ばすこと、これが日本の幸福度挽回の第一歩であることを信じてやみません。


仕事を早くすれば、お客様は早く次の工程に掛かれます。
早く終えれば多くの仕事ができます。
同じ時間に多くの仕事ができれば、製品を安く提供できます。

これらは全て、「早くすること」が起点であり、最大のご満足を頂けるCSと考えており、社員一同その精神で業務に携わっております。柔軟な対応、複雑なニーズへのお応えは、この精神により少量をいとわず、関西圏での業界トップを目指して参ります。


かつて高度成長期・バブル形成と瓦解・デフレスパイラル等、様々な曲折を繰り返した日本経済界も、淘汰の時代を迎えるのは否めないと思います。時代を読みきった次展開に邁進する所存でありますので、皆様方のなお一層のご指導後鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


 

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