まさかの時の樹脂加工業者こそ、真の㈱カジノの姿です。どんな厳しい製作物でも、厳しい納期でもお申し付け下さい。


会社沿革
昭和62年5月 東大阪市御厨にて、㈱カジノとして法人設立。
以前より経験済みの樹脂製品加工を受注、主に外注先で製作。
主要取引先として、五合株式会社、加藤精機株式会社など。品目としては、プラスチック加工品 工業ゴム製品など。
平成5年8月 守口市南寺方に移転。人員増強し、自社内作体制に向けて準備開始。
平成8年5月 生産設備として、フライス盤・ノコ盤・プルーナー・ボール盤・面取り機・ヒーター・塩ビ溶接機を導入。 受注品の内作を開始し、今日のカジノの礎となる。加工品のうち、板加工品に関する製品は 自社内での製造が可能となる。
平成9年9月 生産設備として、汎用ルーターを導入。ここで上記樹脂板の加工に加え、樹脂カバーも 自社内製造が可能となる。
平成10年5月 生産設備として、ドリセッターを導入。現在の総合的な樹脂材料全般の自社内製造体制が整う。 精密機械部品からディスプレイ製品まで製造可能となる。
国内経済不況時でもあったが、創業以来増収増益が継続し、次のステップへと向かう。
平成16年6月 更なる事業拡張のため、守口市東郷通へ移転。二層構造事業所の実現に加え、 専任者による検査体制を確立、品質精度が飛躍的に向上する。
平成17年3月 ヤマザキマザックの高性能機・VCN-510Cを導入。 製造速度が大幅に向上するとともに、より複雑な加工品製造も可能となる。 同業からの支援生産も集中するようになり、短納期製品・突発的対応・単品製造 の引受けを全て応じられる体制が整う。依然として設立以来の増収増益は継続。
平成20年2月 ヤマザキマザックの更なる高性能マシニングセンタ・VTC-200Cを導入。 長尺板をベースとした、大型加工品の短時間製作も可能となる。 新鋭機2台のフル稼働に加え、作業人員も大幅に補強し、生産能力が向上する。
平成20年3月 事業所を倍に増設、隣接地に第2工場を発足させる。第1・第2工場をそれぞれ マシニングオート製造・マニュアル製造に分割し、専門分野の拡充とともに 品質管理体制が強化される。第2工場には、専門の検査室の設置を計画。
平成21年4月 いわゆるリーマンショックにより、創設来続いた増収増益記録が途絶える。
平成22年10月 約1年半のリーマン不況から回復し、平成20年当時の売上・粗利の維持状態に戻る。 検査室を開設しCS向上の強化のための人員補強・新型機械導入準備を再開。
平成30年2月 ヤマザキマザックVCN-430A導入。製作可能製品郡が拡大。
 
このページのトップへ戻る
まさかの時の樹脂加工業者こそ、真の㈱カジノの姿です。どんな厳しい製作物でも、厳しい納期でもお申し付け下さい。
Counter


株式会社カジノ